
アオリイカの旬はいつ?秋と春の二つの旬と値段が高い理由
アオリイカの旬は秋(9〜12月・新子)と春(4〜6月・親イカ)の二つです。豊洲市場の統計から月別の卸値(約3,000〜6,100円/kg)と高い理由、秋と春の味の違いを整理しました。9月・12月・5月に釣って食べた筆者の実食と、釣り人ならではの楽しみ方も紹介します。
子供の頃は親と釣り、ブランクを経て 2018 年マグロキャスティングを機に再開。
相模湾をメインに色々な釣りに挑戦中。
タックル情報や実釣レポートなどを本音で発信します。

2026年10月発売のダイワ26BG SWを公式情報ベースで先行整理。発売日・全8機種の価格とスペック、23BG SWからの変更点、ソルティガと比べて削られた機構と実釣への影響、キハダ・クロマグロの番手選びと他魚種への流用性まで。発売前のため使用感は発売後に追記予定です。

秋イカ (アオリイカの新子) は9月上旬に開幕し11月末まで、数とサイズのバランスは一般に10月がピークです。月別の釣れ方とエギ号数の進め方、朝夕まずめ・日中・夜の時間帯戦略を整理しました。筆者は12月中旬の三崎港でも実釣で2杯を確認済み。「いつまで釣れるか」に実体験で答えます。

遊漁で釣ったクロマグロの販売は国のルールで禁止。キハダなら?5億円の初競りマグロはなぜ高い?2026年の最新ルールと罰則、もし売れたら何万円になるのかまで、実際にマグロを追うアングラーが解説します。

マグロキャスティングに挑戦して5年目の夏、相模湾でついに初キハダ(約30kg)をルアーで釣り上げました。九州でカサゴを釣った少年時代から、数え切れない空振りを重ねて1本にたどり着くまでの実体験。この経験が釣り情報サイト「釣りちゃん」を立ち上げた原点になりました。

相模湾のキハダキャスティングに同じ週で2回挑んだ実釣記録です。同船の友人は自作ポッパーで20〜30kg級を仕留め、筆者は2日ともノーヒット。差はナブラ撃ちのキャスト精度でした。ナブラの寿命、曇り空のルアー選び、凪と活性の関係まで、現場で得た学びを正直に書きます。

アオリイカの急所は目と目の間にある数mmのドーナツ状の脳。そこから前後に伸びる2系統の神経を、入口1箇所から刃先の向きを変えた2突きで断つのが締めの正体です。刺す深さの目安、色が抜けない時の逆引き診断表、漏斗から墨袋を綺麗に抜く方法まで、半分しか締まらず悩んできた筆者が調べ切って図解しました。